ディレイラーハンガーの修正 MTB ロードバイク

フレームとリアディレイラーをつなぐディレイラーハンガー。

転倒や自転車を倒してしまった際、トレイルでディレイラーをヒットさせてしまった場合など意外と簡単に曲がってしまいます。

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感触としてそれほど大きなものではなかったのですが、ディレイラーを岩か木の根にヒットさせてしまいました。

軽く当たっただけと感じていましたが舗装路に出て変速をチェックするとうまく変速しません。

目視でディレイラーハンガーの曲がりが確認できる場合はかなり曲がっています。

ハンガーが曲がっているといくら変速調整をしてもうまく入らないギアが出てきます。

また、最大ローギアよりもホイール側にチェーンが落ち、チェーンを巻き込むことにもつながりますのでディレイラーをヒットした際には注意して乗車、変速を行いたいところです。

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上記写真が修正後です。

快適に変速するようになりました。

ディレイラーハンガーとフレームをつなぐネジが緩んでいる場合もありますのでそちらも同時にチェックしましょう。